なんだかんだと、手間がが掛かったけれど
出来上がってみたら、なんてことない形と大きさ
うむぅ・・・
あとは塗装したら完成

なんだかんだと、手間がが掛かったけれど
出来上がってみたら、なんてことない形と大きさ
うむぅ・・・
あとは塗装したら完成
ステンドグラスの作品を入れる丸いフレームを制作中
ボディーは、積層合板にブラックウォールナットの突板を貼り
内側にフランジを付けてくり抜く
外周には、4㎜のブラックウォールナットの挽板を練り付ける
挽板はそのままだと曲がらないので
今回はアイロン曲げをやってみた
4㎜とはいえ、長さがあるので上手く曲がるか
不安もあったけれど、意外に簡単に曲がってくれた
ここまで上手く行ったので、焦らず少しずつ接着しよう


まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では今日から春の始まりですね。
私は寒いのが苦手なので(暑いのも得意ではないけれど)
早く暖かい日が来るとよいのにと、思う反面、
寒い時は、ちゃんと寒くないと、いけないと思っています。
春夏秋冬、それぞれの季節が程よく均等に巡ってほしいと、思っています。
だって、ここ数年の夏の猛暑は、耐え難い暑さじゃないですか
夏も欲張らず、春と秋に季節を分けて欲しいものです。
大家さんのお庭に咲く蝋梅が、青空によく映えていました。

先日、大國魂神社 御先拂 三鷹講中の初詣に、同行させていただきました。
先拂(おさきばらい)とは、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」で行われる神事で、
神輿渡御の際に、道筋を清め、先導するために叩かれる大きな太鼓のことを言います。
講中とは、神仏への参拝や、祭礼のために集まる団体で、
三鷹講中とは、大国魂神社例大祭「くらやみ祭」の先導役である大太鼓のお世話をする集まりの事を言います。
昨年から三鷹講中のお仲間に入れた頂いたので、今回で2回目の初詣です。
お揃いの半纏を羽織ってのお参りは、また違った趣があって良い物だなぁと感じました。
5月には、例大祭「くらやみ祭り」が執り行われます。